Kocarinaを大切な自然とともに

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Nara Yamato Kocarina ensemble

自然とともに、歌と、音楽を学ぶ

「Kocarina誕生」 みなさん「Kocarina」という楽器をご存知ですか?ルーツは、『 チェレスニェファ・イ・オカリナ 〜桜の木でできたオカリナ〜 』と呼ばれる、東ヨーロッパ・ハンガリーの民族音楽を演奏する「笛」です。

1995年、現在Kocarinaの第一人者でもある、シンガーソング・ライター黒坂黒太郎氏が、ハンガリーの音楽に詳しい知人の音楽教師から紹介されて、この小さな「笛」と出会いました。

その素朴な木の音色に魅了された黒坂氏は「日本の木で作りたい」 という思いを胸にハンガリーに渡って演奏や製作の方法を学びました。そして「木」「小さな」という意味をこめて「Kocarina」と名づけ、日本に紹介したのです。その後、日本の木工家によって様々な改良が加えられ、演奏楽器として完成された「Kocarina」が誕生しました。

Kocarinaの輪が広がるきっかけとなったのは、1998年長野冬季五輪です。競技会場への道路拡張のために、伐採された木から作られたKocarinaを、オリンピック会場で、地元の子ども達が演奏することによって、多くの人々に知られるようになりました。


更新記事

活動情報

活動場所

主に奈良県

活動日時

不定期(土日の午前中〜など)

構成員

男20人 女20人

お問合せ・メール

info@nara-kocarina.net

担当:森川

年間活動

4月 新入会員歓迎会
5、6月 演奏会
7月 BBQ
8月 夏合宿
10月 文化祭
3月 春合宿 Etc…..
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