10周年を迎えたAKB48

いつでも会うことができるアイドルをコンセプトに誕生したアイドルグループが、AKB48です。

オタクの街として有名な秋葉原で産声をあげたAKB48も今では、日本のトップアイドルとして多くのファンを魅了しています。

しかも今では、秋葉原だけでなく名古屋、博多、新潟にも専用劇場があります。

AKB48だけでなく、SKE48、HKT48、NGT48の姉妹グループが存在する程の成長を見せています。

そんなAKB48も誕生してから10年を迎えました。

10年を迎えたAKB48には、初期メンバーで活躍していたアイドルも卒業をして女優や他の分野で活躍をしている人もいます。

今では、多くのファンがいるAKB48ですが、誕生した当初は本当に大変な時代でした。

おニャン子クラブを手がけた秋元康さんがプロデュースするということで、AKB48のお一番最初の応募数は半端ではありませんでした。

しかし秋元康さんがプロデュースして、毎日専用劇場で公演を行っていてもお客さんは1人か2人しかいないという最悪な状態でした。

少しでも観客を増やそうと自分たちでビラを作って公演の案内をしていた位、AKB48誕生時は苦労の日々でした。

そのため、AKB48が有名になる前にに現状の厳しさに辞めて行く仲間は後を絶ちませんでした。

AKB48が最初の大ヒットを迎えた時にいたメンバーは、毎日続く苦労を乗り越えて頑張ったメンバーだけでした。

秋元康さんがプロデュースすると言っても最初のスタートはインディーズでした。

そのため無名でいつ売れるかわからないアイドルでもありましたが、2009年当たりからメディアなどで少しずつ取り上げられて専用劇場に来ない人でもAKB48を見かけることが増え、CDの売上げも少しずつ伸ばして行きました。

今でもメンバーも変わってしまたAKB48ですが、10年というアニバーサリーを迎えるコトができたのは、メンバーが諦めずに頑張ってきたからといえます。

これからの活躍が楽しみです。