芸能人や政治家の無責任な恋愛事情

ヒトを好きになることは悪いコトではありません。

好きな人に彼女がいた、彼氏がいた、という恋愛相談はよく見かけます。

そしてそれと同じくらいに多いのが、既婚者を好きになってしまった、という恋愛相談です。

好きになったヒトが結婚をしていて妻がいる、夫がいるというケースは非常に後々に大きな影響を出してしまうことがほとんどなのです。

なぜなら、既婚者を好きになってしまい、それを自分が望む形でのハッピーエンドにするとすれば、それは家庭を壊しての略奪愛になってしまうのです。

また自分にも夫がいる、妻がいるとなればドロドロの不倫状態になってしまうのです。

しかし恋をすることは誰にも止めることができません。

誰にも止めることが出来ない恋心でも、それを自分の胸の内にしまって言葉にしないのと、思い切って口に出して言葉にしてしまうのでは、後々に大きく影響を与えてしまいます。

しかし、今の日本では離婚や再婚は当たり前に行われています。

また離婚したよ、という人もいれば、また再婚したから名字変わるね、というケースもあります。

そのため、恋愛に関する考え方もストイックになってきているのが若い人です。

結婚してもダメだったら離婚すればいい、離婚したら結婚したい相手がいれば再婚すればいい、みたいな考え方が若い人を中心に増えているのです。

一昔前は、不倫、離婚ともなれば夫婦間だけではなく、両方の親が入って来ての親族問題ともなっていました。

そのため、離婚するともなれば必ず離婚の原因となった家の親が頭を下げにきていました。

しかし、芸能人が平気で離婚をする、不倫をする、既婚者と付き合っているという報道が当たり前のように日常で見るコトが多いです。

一昔であれば、マスコミの前で涙の謝罪会見が当たり前でした。

そして芸能人としての活動もできなくなり、一般人に逆戻りしていました。

しかし最近は、アイドルグループのメンバーが既婚者とデートしてしたと報道されたら謝罪会見が行われ、一時的に活動を休止しても数ヶ月したら再び活動をしています。

中には別れたという人もいれば、相手が離婚をして結婚したということも普通にあります。

そのため日本では、不倫や略奪愛などが芸能人や政治家の間で当たり前に起こっていて、それを問題視しても軽く考えてしまい、新しい恋愛スキャンダルが発生すれば、その問題はチャラになってしまうのです。

芸能人や政治家がもっと、そういったことを考えて恋愛をしなくてはいけません。

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