ジャパネットたかたがついに…

日本での通販経済は常に潤いを見せています。

通販と言えばテレビやラジオが主流でしたが、インターネット社会となってからはインターネットでの通販が主流となりました。

そのため一時的、テレビ通販やラジオ通販はインターネット通販で大きなダメージを受けてしまうのではないか、と一時は心配されていました。

しかし、インターネット通販、テレビ通販、ラジオ通販とターゲット層が違うことで、役割分担が上手くできました。

そもそも通販を日本で広めたのは、一度は必ず聞いたコトがある名前です。

それは、ジャパネットたかたです。

ジャパネットたかたがテレビ通販で有名になったのには大きな特徴があります。

それは、分割払いの手数料をジャパネットたかたが負担しているコトです。

高額な品物を購入したいけど金額が高くて買えない。

じゃあ分割払いでって思うかもしれませんが、分割払いにすると2回以上の分割だと手数料が発生します。

手数料は支払い回数によって支払い手数料の金額が違い、回数が多いと手数料の金額も高くなります。

そのため手数料だけで1万円近くいくことも珍しいことではありません。

一括払い、2回払いなら10万円で購入できる品物が、10回払いにしたことで最終的の支払いが11万円近くになることもあります。

その手数料が高くて分割払いをためらって購入するのを止めるヒトがいますが、ジャパネットたかたはそこの着目をしました。

お客さんの負担を減らすために手数料をジャパネットたかたが全て負担するというものです。

これには、ジャパネットたかたの社長高田明さんの実体験に基づいています。

そんな高田明社長が社長職を退任することを発表しました。

そして2015年1月に高田明社長は退任し、後任は長男に任せることとなりました。

ジャパネットたかたと言えば、高田明さんのイメージが定着して当たり前となっていただけに、新社長となってジャパネットたかたが今後どうなるのかが気になります。