ちびまるこちゃんの姉役の水谷優子さんが死去

『ちびまるこちゃん』というアニメを見たことありますか?

原作者はさくらももこさんです。

『ちびまるこちゃん』は、主人公さくらももこを中心に小学生時代の経験を題材に面白くユニークに描かれています。

主人公さくらももこは、原作者であるさくらももこさんを投影したアニメでもあります。

子供だけでなく大人からも人気があり、ほのぼのとした日常を楽しみながら見るコトができます。

子供世代からは『ちびまるこちゃん』の親とのやりとり、学校でのやりとり、友達とのやりとりが「あるある」として人気があります。

親世代からは、スマートフォンや携帯電話がない時代、昭和ならではの時代背景が懐かしく思い、見ていて心が温まるという意見から『ちびまるこちゃん』を見ているという人が多いです。

私たちの時代はこんな感じだったよね~なんて、自分たちの子供時代を懐かしく思う親も多いのです。

『ちびまるこちゃん』は両親と姉、祖父母の6人家族です。

お姉ちゃんとのやりとりは子供からすれば「あるある」で、親からすると姉妹がいる家庭は姉妹ケンカの内容に納得してしまいます。

そんなお姉ちゃん役を担当しているのが声優の水谷優子さんでした。

水谷優子さんは『ちびまるこちゃん』だけではなく、アニメ『ブラックジャック』のピノ子役でも独特のキャラクターとして難しい位置でありながらブラックジャックでは欠かすコトができないキャラクターを熱演していました。

そんな水谷優子さんが51歳と言う若さで2016年5月17日に乳がんによってこの世を去りました。

『ちびまるこちゃん』のお姉ちゃん役は、豊嶋真千子さんが後任で務めることになりました。

51歳と言う若さに多くのファンだけでなく、『ちびまるこちゃん』を毎週楽しみに見ているファンにも衝撃でした。

水谷優子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。