伝説となるはずの公演が幻と消えた!?ポール・マッカートニーの2公演が急遽中止!

ポール・マッカートニーは昨年2013年11月に11年ぶりの日本ツアーを開始。
昨年、約11年ぶり日本公演では「タダイマ!」と日本語で挨拶をしていた。約11年ぶりの日本ツアーを行い3万6000人の前で熱唱。人気の陰りさえみせなかったポール。

もちろん過去のビートルズ時代の曲もファンのために歌った。しかも歌ったのは39曲も!集まったファンと大合唱。

ですが、2014年の5月の来日公演は全公演が中止になってしまった・・・。

ポール自身は再来日を希望しており、ファンの前でもう一度歌いたいと熱望しているというが、ポールも今や71歳だ。日本人の71歳の多くは年金生活をしているおじいちゃんになっている年齢だ。今回の件もそうだが体調管理を含めて施設会場の問題も。

実際、公演が中止となった影響で関連会社の損害は軽く数億円以上になるとみられる。

1万5千人のファンもガッカリだが、それ以上にガッカリなのは、関連を含めた運営会社だ。
いや、ガッカリを通り越して、青ざめているかもしれない。

2日間の国立競技場公演が中止となったために本来、払い戻されるチケット購入代金も延期された。

払い戻しは中止され、今後、詳細が決まり次第、チケット購入者には案内されるという。

まだ、次回の公演が決まれば良いが、いつまでたっても何も決まらず、払い戻しさえされなければ、そのうち大問題と化すかもしれない。伝説の歌手ポール・マッカートニーの名声が地に落ちないことを切に願う。