ドクター・中松さんの余命が1年半ってマジ!?

斬新なアイディアや変わった発明品を作るコトで有名なドクター・中松さんが、余命1年半と診断された。

このニュースを聞いて多くの人がビックリしたのでは、ないでしょうか。

ドクター・中松さんが余命宣告された理由は、前立腺がんが末期だった。

東京都知事選や参院選に今まで15回も出馬する程のパワフルあふれるヒトだっただけに驚きを隠せないのが本音ではないだろうか。

余命宣告を受けた本人もショックだと思うが、ドクター・中松さん時代の若者たちにとっても変わった発明家のおっちゃんの余命宣告には衝撃が走ったのではないだろうか。

前立腺がんは男性特有のガン。

女性には関係ない話しかもしれないが、男性にとってはちょっと怖い話しではある。

また男性なら誰でも起こる可能性があるガンではあるから気を付ける必要は充分にある。

前立腺がんは若い男性には少ないが、40代を過ぎた辺りからは注意が必要である。

しかし、前立腺がんはヒトによって違いはあるが、全く前兆がないというわけではない。

前兆があったにしても気のせいかなっという考えで前兆を見逃してしまうと、ガンだから進行してしまう。

前立腺がんの前兆は、トイレである。

なんかオシッコの出が悪い、それが大きなサインである。

さっきトイレに行ったばかりなのにスグにトイレに行きたい、トイレに行ったけどなんとなく残尿感がある、そんな症状を感じたら一度は前立腺がんの検査をした方が良い。

この様な症状は、女性では膀胱炎と似ている。

そのため奥さんに相談したら膀胱炎じゃない、水分をしっかり摂ってトイレに行ってれば自然と治るよ、と言われて楽観的に考えていたら実は前立腺がんだった、なんてコトも珍しくない。

また飲酒が多いヒトは、昨日飲み過ぎたせいかな。って気持ちで終わってしまうので、これも前兆を見逃しやすい行動のひとつ。

前立腺がんは決して治らないガンではない。

初期の段階で治療をすれば切ることもなく治療をすることができる。

しかし、男性にとって前立腺がんは、女性にとって乳がんと同じ位の精神的ショックはあるかもしれない。

切らないためにもプライドを捨てて病院で検査を行うことが大事なのだ。