新たな歴史が誕生したAKB48シングル選抜総選挙

今年で8回目となったAKB48の45thシングル選抜総選挙ですが、毎年様々なドラマが生み出されますが、今年は一味違いました。

日本の政治家の選挙よりも盛り上がりがあり関心が高いと言われているのが、AKB48シングル選抜総選挙です。

AKB48の曲を毎回購入しているわけでもないし、特別に応援しているメンバーがいるわけでもないのに、ただ一般知識としてAKB48を知っているという人でも、今年の1位は誰なんだろうと気になってしまいます。

初代1位に輝いたのは、今は女優として活躍をしている元AKB48の前田敦子さんです。

最初のシングル選抜総選挙と今回の総選挙の投票数を比較すると、格段に投票数が増えており、今現在では昨年よりもトータルの投票数が少なかったということがありません。

それだけ多くのファンが誕生しており、AKB48シングル選抜総選挙に関心があることが分かります。

日本の政治とは違い、AKB48シングル選抜総選挙は誰が選抜するかによって曲も違ってくるのです。

このメンバーがいたからこの曲が誕生した、良い味を出ている、という曲がたくさんあります。

そして、今回行われたAKB48シングル選抜総選挙では昨年1位だったHKT48チームH指原莉乃(さしはらりの)さんが史上初の2連覇を達成しました。

連覇を達成したのは指原莉乃さんだけで、初代メンバー前田敦子さんや大島優子さんにもできなかったコトです。

2位はAKB48チームB渡辺麻友さんでした。

2位の渡辺麻友さんの獲得票数は17万5613票に対して1位の指原莉乃さんが獲得した票数は24万3011票という圧倒的な大差を見せつけました。

ちなみに3位はSKE48チームS松井珠理奈(まついじゅりな)さんで、獲得票数は11万2341票でした。

来年のAKB48シングル選抜総選挙も見逃すことができませんね。