グループにとっての大きな痛手

少子化社会での日本、結婚率も減少している中で結婚報告は嬉しいハズの報告にも関わらず、多くのファンや仲間への最低な行為として批判されているのが、AKB48の須藤凛々花さんです。

須藤凛々花さんは、2017年6月17日に開催された『第9回AKB48選抜総選挙』の順位発表でスピーチでステージに上がった時に堂々と『結婚します』という結婚発表をしてしまったのです。

『第9回AKB48選抜総選挙』は、リアルタイムの生放送だったために司会者だけでなくメンバーや順位の発表を待っているメンバーや候補生たちにとっては寝耳に水の出来事でした。

『なーんちゃってウソです!』というちょっとしたドッキリかと思ったファンもいたのではないでしょうか。

生放送で行われているために、発表を一時中止して須藤凛々花さんに話しを聞くこともできず、異様な空気の中で残りの順位が発表されていきました。

結婚しないという女性が増えている中で、結婚をするカップルがいることは本来であれば良いことなのですが、AKB48グループでは恋愛禁止がルールとなっています。

それは、卒業して行った大島優子さんや前田敦子さんも同じで、AKB48として活動している時は恋愛禁止のルールは守っていました。

それは卒業生だけでなく、今活動しているメンバーも同じです。

しかし、須藤凛々花さんはそのルールを神聖な場とも言われているAKB48選抜総選挙で破ってしまったのです。

当の本人としては、この結婚発表をAKB48選抜総選挙でするかしないかを悩みに悩んだ上で行ったと後日、言っていますがほとんどのファンや卒業生は素直に喜ぶことができません。

それは、須藤凛々花さんの個人の問題として片付かないからです。

AKB48グループに所属しているメンバーや候補生たちがファンからそういう疑いの目で視られる様になってしまうからです。

小さな誤解が時には収集がつかないほどヒドいガセ情報にもなってしまうからです。

そうなってしまうと、頑張りたくても頑張れなくなってしまうリスクがこれからのメンバーや候補生には付きまとってしまう恐れがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です