2015年AKB総選挙の優勝者は誰の手に?

2015年で7回目となるAKB48選抜総選挙が2015年6月6日に福岡のヤフオク!ドームで開催されました。

今回の総選挙は第6回目と同様で立候補制度を採用しています。

しかし第7回目の総選挙は2015年3月20日の時点で日本国内のAKB48グループに在籍をしていれば、卒業が決っているメンバーでも立候補することができました。

これに伴い、最後の総選挙の出場となったのがAKB48グループ総監督の高橋みなみさんです。

高橋みなみさんは、2014年にAKB48劇場のコンサートで1年後の卒業を発表していました。

悔いが残らないよう最後の1年に当たる2015年の総選挙では1位を狙いたいと言っていたが、結果は過去最高の4位という順位でした。

ちなみに、高橋みなみさんが卒業した後のAKB48グループ総監督は横山由依さんを指名していました。

残念ながら1位を獲得できなかった高橋みなみさんでしたが、過去最高の順位に満足をしている様にも思えました。

投票総数は過去最多の328万7736票で、1位を獲得した得票数は19万4049票で2位の16万7183票と約3万票の差を付けました。

2015年AKB48総選挙で1位を獲得したメンバーは、昨年2位だった指原莉乃さんでした。

前回1位だった渡辺麻友さんは16万5789票で、2位の柏木由紀さんに僅か2000票差で3位に終わってしまいました。

ちなみに1位を獲得した指原莉乃さんの19万4049票は選抜総選挙始まって以来の最多得票数でした。

前回1位の渡辺麻友さんが1位を獲得した得票数は15万570票だったので、指原莉乃さんが圧倒的な力を見せつける様な形で2015年AKB48総選挙は幕を閉じました。

2016年のAKB48総選挙は誰が1位を獲得するのか、波乱の展開が期待できるのではないだろうか。