不適切な発言が多い議員

みなさんは言葉を使って人と会話をする時に言葉を選んでいませんか?

友達と話す時はため口で、会社の上司や先輩と話す時はならべく自分の意見を言わずに返事的な会話、取引先と商談をする時は相手を不快にさせたり嫌な印象を与えない様に丁寧な言葉、パートナーの義理両親と会話をする時はどんなにムカつくことを言われても謝罪の言葉を言う、など言葉を使う時は神経を使うコトが多いです。

どんなに仲が良い友達でも、不意に口から出てしまった言葉で相手を傷つけたり、怒らせてしまったという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

学校などの義務教育は知識を得ることも重要ですが、人とのかかわり合い、s閉ざされた世界の中での人との話し方や接し方などを学校と言う社会でも学びます。

学校では先生という立場は、生徒からすれば目上の人になります。

友達の様にため口で話せば、注意してくれる先生もいます。

言葉というのは、一度でも口に出してしまうと取り返しがつかないのです。

だからこそ、仕事の内容や職業によっては人と話す時は慎重に言葉を選ばなくてはいけないのです。

ところが、不適切な表現をした、発言をしたと記者会見をしているのが、議員です。

議員の中でもトップクラスで政治家生命が長く、官僚にもなる様な人たちが自分の発言に責任を感じていないのです。

官僚ともなれば日本を代表する政治家たちなのです。

そして、その政治家達が未来の日本のために色々と国会などの場で議論を交わすのです。

その議論の場やテレビの生放送で行われる討論の時に言った言葉が後に問題視されることがほとんどなのです。

言葉はニュアンスの受け取り方がその人その人によって違ってきます。

そのため、言った本人が考えて言った意味と聞いた人が考えて受け取った意味が異なることは珍しいことではありません。

しかし、議員となる以上は国民のお手本ともなる様な発言を心がけるべきなのではないでしょうか。

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