メディアに振り回されている視聴者たち

メディアでは、毎日の様に芸能人や政治家のスキャンダルや問題発言などが取り上げられています。

しかしメディアが取り上げる報道は、ほんの一部でしかありません。

インタビューを受けてもインタビューの内容全てを流しているわけではありません。

インタビューの一部をカットして編集してくっつけていることがほとんどなのです。

そのため、その報道を見て勘違いする視聴者も少なくなく、時には全く関係ない第3者がその番組を見た視聴者から嫌がらせをされることもあるのです。

それはメディア側の報道する内容に問題があると言っても過言ではありません。

国民には知る義務がありますが、政治家などはそういう義務を無視していることもあります。

そもそも視聴者が勘違いをして第3者を攻撃する様な報道をしていることからして、メディアの報道が視聴者にキチンと伝わっていないことが分かります。

政治家のリアルな声を聞きたいと思うのであれば、生放送などの討論番組を見るしかありません。

生放送なので、その政治家の本音がハッキリと分かるし、後にその討論番組で言った言葉が問題になったとしても、その発言をした前後のやりとりを見るコトができるからです。

視聴者がメディアに振り回されることは、情報を操作されても視聴者はその振り回しに乗ってしまうのです。

そういうことが起きてしまうと、特定の国や政治家に対して視聴者を使って攻撃ができる危険性があるのです。

反日感情などが問題となることがありますが、日本のメディアもそういう報道をしていると言うことを視聴者が気付かなくてはいけません。

正しい情報やニュースを得るためにも、メディアは誤解を招く様な編集の仕方を考えなくてはいけないのではないでしょうか。

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