ゲーム実況者がYouTuberと呼ばれるわけとは

最近、YouTubeであることが問題視されてきていることをご存知でしょうか。

それはYouTubeに動画をアップロードしている人全てをYouTuber(ユーチューバー)と呼ぶ様になっていることです。

子供のなりたい職業ランキングでも上位に浮上しているのが、動画をアップロードしてその動画で生計を立てているYouTuberです。

しかし、YouTubeにゲーム実況をアップロードしている人の中には、自分はゲーム実況者であってYouTuberではないと言っている実況者もいます。

つまりYouTubeには広告や動画で生計を立てているYouTuberと単に趣味で作った動画や実況したゲームをアップロードしている実況者の2種類が存在しているのです。

自分のコトをゲーム実況者であってYouTuberでないと言っている実況者の多くは、動画とは別に本職を持っています。

そのためYouTubeに動画をアップロードしていないときは本職が忙しくて、動画自体を作っていたり録画をしていません。

さらにYouTuberはYouTubeの事務所に登録をしていますが、再生数が多いゲーム実況者の全てがYouTubeの事務所に登録をしているとは限らないのです。

YouTubeに動画をアップロードをしている人全てがYouTuberという扱いになったのは、YouTubeの動画のほとんどに広告が強制的にはいるからです。

15分以上の動画には広告が勝手に入る仕組みとなっているので、YouTubeの動画を長時間見ていると必ず何本かのCMが強制的に入ります。

たいていが5秒でスキップできますが、中にはスキップできないCMもあります。

つまりゲーム実況者が趣味でゲームをあげているのにCMが途中で入ってしまうので、無意識のうちにYouTuberという扱いになってしまうのです。